水玉

水玉

水玉信用金庫というのがあったような気がしているのですが、私の記憶違いなのでしょうか。

岡山倉敷の水島と玉島を結ぶ、水玉ブリッジラインというのがあって、その名前が可愛く大好きだで、よく利用していました。

通らなくていい時も、通っていたのです。

その時に、「水玉信用金庫」というのを見ていたと記憶しているのですが、今ネットで検索しても見当たらない。

もし本当にあったのなら、その時に通帳を作っていけばよかった。。。

通帳やキャッシュカードが、もしかすると水玉だったかもしれないのに!

自慢気に、ちゃんと引き落としとかにも使ったのに!

当時作りに行ったのは、トマト銀行の通帳でした。

メチャクチャに可愛い通帳だったりするのかな!と、かなりの期待で作りに行きました。

でもね、キャラクターが考えていたようなキャラクターじゃなくて、そうだな、「トマト君」といった雰囲気で、「トマトちゃん」ではなかったんですよ。

それで少々拍子抜けはしました。

通帳が出来上がるまでポスターのトマト君的キャラクターを見つめていると、「いや、可愛いかな。」と思い始め、とうとう定期預金も始めれば、これとこれを差し上げますとノベリティを見せられて、つい定期にも入ってしまいました。

ノートとかクリアファイルとかラップとか箱ティッシュとかボールペン、鉛筆、シール。。。

袋いっぱい頂いたと思います。

私のようなオバカさんには、ノベリティ作戦は、概ね有効ですよ!はい。

あ??、もし水玉信用金庫があったとして、そこで定期に入ったら、水玉のいろいろがもらえたのかなぁ。

くやしいなぁ。。。ほしかったなぁ。。。

そもそも、ほんとにあったのでしょうか、水玉信用金庫って。。。

最近は、統合したり合併したりで、銀行って全く分からなくなりました。

自分が口座を持っていないと、ほんとサッパリです。

そうそう、佐賀銀行はトムとジェリーがキャラクターなので、佐賀銀行も定期もってますw

可愛いですよ!

昔より通帳を作るのも難しくなって、近隣住民じゃないと、明らかな理由がない限り遠くの支店では口座が作れないみたい。

ということは、いまだったら私は岡山県民ではないので、トマト銀行では通帳が作れないということでしょうか。

作った時も九州人でしたから、全く岡山には住んでいなかったのですけど、簡単に作れました。

いろんな犯罪が増えましたものね。

仕方ないのかもしれません。

あ、トマト銀行ももたろう支店っていうネット専用バンクがあるみたい!

桃鉄のももたろうを想像してのぞきにいったら、ちょっと違った感じのキャラクター。

でもそれなり可愛い。いぬ、きじ、さるを従えてる。

「専用キャッシュカードもあるよ!」って書いてありました。

作ろうかしら、おほほ!

とはいえ、本当に水玉信用金庫はあったのか、なかったのか。。。。

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収穫の手伝い

旦那の実家が農家なので、手伝わねばなりません。

大根の収穫は、スポンと抜ける感じが気持ちよくて、率先して手伝いますが、玉ねぎの収穫が嫌いです。

手が、玉ねぎ臭くなるのです。

玉ねぎの匂いが、嫌いというわけでもなかったのですが、ゴキブリホウ酸団子を大量に作ったときのトラウマなのでしょう。

あれからどうもダメだなぁ。

ゴキブリ撃退のホウ酸団子は、玉ねぎの摺り下ろしと牛乳、小麦粉、ホウ酸、そこらへんをまぜまぜするんだったと思いますが、そのタマネギの匂いがね、強烈すぎたんですよ。

薄手の使い捨て手袋をハメるなどの知恵が足りませんでしたから、手に匂いが付き放題でしたし、洗ってもなかなかシツコクてとれない。

ついでに涙はバンバン出ますしね。

あまりにつらかったので、「効果は覿面」でも、ホウ酸団子は二度と作りませんでした。

話を戻します。

大根の収穫は、実に気持ちがいいですよ。

シャーベットを作って型から外す時よりも、気持ちがいい。

もっと「ヌプっ」というか、「ヌプスポっ」って感じかなぁ。

ただし、相当腰に来ます。

しかし、ほかの収穫よりはそれでも楽しいので、「手伝ったでしょ!」と言うために、大根の収穫は手伝います。

玉ねぎには、居留守が有効です。

もうすぐ稲刈りの時期で、きっとお呼びがかかるとは思うのです。

猫の手も借りたいのでしょうから、猫よりましな私にも、当然お呼びがかかるのです。

コンバインに乗るしかしないよ!という条件付きで応じているという、生意気さ。

町育ちの私に、何でもかんでもさせようというのが間違いなの!

「手伝わんだったら、米をやらん!」と言うので「貰わなければ手伝わなくていいってことなら貰わんぞ!」というと、「大変な嫁をもらった。こっちが小そうなって暮らさにゃいかん。」と大袈裟に言うので、もう絶対に手伝わん!とも思ったりしますが、毎年毎年、お互いぶうぶう言いながら、それでも手伝っています。

嫁姑とか、その持って生まれたキャラクターもあるとは思いますが、言いたいことは言ったほうが、概ね良好かなと。

「アナタガタの我慢が100ならば、アタシの我慢は200だよ!」と私がいえば、「うんにゃ、こっちは400」と答える。

そのうち同居することになるのでしょうが、私としては気が楽な同居になりそうです。

向こうも大して嫌ではないでしょう。

向こうも年を取ってきましたから、特別な日の手伝い以上に、手が欲しい場面も、実際増えてきてると思います。

年老いた二人が、「二人っきり」でいることも心配になってきました。

その時は、大根ばかり作って玉ねぎは作らないように、仕向けようと思います。

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