綱引き

綱引き

テレビのクイズで、1920年のオリンピック正式種目であった「TUG OF WAR」とはなんでしょうというのがありました。

答えは綱引きなのですが、これ、ポールマッカートニーが好きな人ならば、この競技がオリンピックのウンタラかんたらを知らなくても、答えられたかもしれません。

ポールマッカートニーのその曲の冒頭部分に、綱引き大会の音声が入っていました。

「綱引きって、世界中にあるんだ。」と、その時に初めて知ったのですが、日本の「オーエス!オーエス!」より、ちょっとかっこいいですよ。

でも、その「オーエス!」の語源は、フランス語から来ているのかもしれないのですって。

出所はかっこいいのに、どうしてあのように泥臭く仕上がるのか不思議です、オーエス。。。

その、ポールマッカートニーの「tug of war」の歌詞の中に、「お互いを負かそうと思っていたけれど、手を離せば、全部メチャクチャになる。だけど次の時代には違う太鼓を皆が叩いて、そのリズムで踊っているはず。」というようなものがあったように思います。

自分の和訳の記憶なので、ちょっとばかしびみょ?かもしれませんが、概ねそんな感じです。

平和への希望を歌った曲だと、私は解釈していました。

大丈夫かな?当たってるかな?ww

このようにパワーゲームの例えとして、使われることが多い綱引きですが、かなりの古くからその存在はあったようで、日本でも未だ神事などの行事として、風習が残っている土地も多いようです。

で、現在は、国際綱引連盟だの日本綱引連盟だのがあって、世界大会もあるのでしょ?

再びオリンピック種目となることを、目指しているのだそうです。

単純な競技ですから、それを明文化したルールって、誰がというか、どこの国が作ったのでしょう。

昔々から各地にある綱引きですから、これね、ルール化した国の早い者勝ちですよね。

一体どこの国なのでしょうね。

反則名に「シッティング」「ロッキング」「プロッピング」とかあるようですから、きっと英語圏がルールを整備したのかな。

もしですよ、日本がはじめに作ったとすれば、「スワ?リ」「カタ?メ」「コブ?シア?ゲェ?」そんな反則名で、世界に広まったのかしら。。。

だってだって、あのフェンシングだってフランスの発祥なので、「アンガルド」とか「アレ!」とか言ってますもんね。

剣道やってる外国では、「ソンキョ?!」とか「カマエ?!」とか言ってるのかしら。

またオリンピックの正式種目になれば、貧しい国も暑すぎる国も寒すぎる国も、とても平等に参加できそうで、なんか平和的。

どこの国でもメダルの可能性がありそう!

そんなに簡単な話ではないのかもしれないけど、夢がある競技だなぁと、ふと思いました。

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歌詞の意味がわからない

前を走る車が、果物だか焼き芋だかよくわからないのですが、何かしらを売っている車で、賑々しいデコレーションの軽トラでした。

いや、いいんですよ、いくら賑々しくても、私には関係ありません。

でもですね、ウルサイのは参りるなぁ。。。

大音響でド演歌を流して走ってるの、そのデコ軽トラ。

ありゃ、誰に聴かしたくて流してるんでしょうかね。

ド演歌だから困ると言ってるんじゃないんです。

何の歌だってかまやしません。

「すんませんが、もうちょっと小さな音で。。。」と言いたいのです。

何曲も聴かされたところで、ようやく歌が止みホッとしていると、5分ほどインターバルがあってまた始まる、その法則性はなんなのでしょう!

なんで「お休み時間」が入るのでしょう!

昼間ならばロバのパン屋みたく、「私が来たよ!」と買い手にお知らせ!ということもあるんでしょうが、もう夜だもの。

誰も車道に、それもジャンジャカ車が通る国道に飛び出してきて、「止まって!マンゴー買いたいの!」とは言わんはずです。

老化のおかげか、聴力の「不快域値」が広くなった様子。

「あ???、耳障りだなぁ」という音が増えてきたんですよ。

デシベルなんだかヘルツなんだか、どっちが影響するのかはわかりませんが、とにかく「いやだ」と感じる音が増えてるんです。

この軽トラの出す音、びったりハマってるんですわ、不快なの。

逃げ道もない1本道でしたから、為す術も無く「ともにこの道を進もう!」ってなってる。

なんとかしないとイライラするばかりなので、聴くことにしました。

それに合わせて歌うことにしたの。

「夢芝居」「みちずれ」「みちのくひとり旅」、ラインナップを書き出すと、恐ろしい距離そのデコ軽トラとご一緒しましたから、恐ろしい曲数書かねければならない。

一貫して、「新しめの演歌」は掛かりません。

ぴんからったり、じょじったり、かわなかみゆきったりです。

一緒に謡いながらふと思ったのですが、ここらへんの曲の歌詞を書いている人は、どの年齢の男女を思い描きながら書いているのでしょう。

「夢芝居」なんかはね、「稽古不足を幕は待たない、恋はいつでも初舞台」などと言わせているわけで、いやいやいやいや、そんなコト言い出す女性の年齢って若くはないでしょ!なのです。

30代でもない、40代でもない、50代?50代が「糸引き引かれ」とかイッチャウの???

「みちのくひとり旅」も、対象年齢がサッパリわからん。

わからんし、「生きていたならいつかは会える」といいつつ別れねばならないほどの理由がわからん。

「最後の女」の意味も分からん。。。

私の心のヒダというヒダが、バッサンバッサンしているのかもしれませんが。

居酒屋で、「なにかいっぱい飲んでくれ」と見知らぬ人間から言われて、「そうね、ダブルのバーボンを」とも答えられそうにありません。

曲の意味ばかりばかり考えていると、「何やこの曲!」とバサバサしてくるので、私には「意味が分からない」洋楽を聞いてるほうが、なにも考えなくていい分、楽だなぁと思うのです。

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